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平成28年度 研究助成者一覧

1. 一般課題研究

No. 申請者 所属 役職 研究名
1 渡邉 智裕 近畿大学 医学部
消化器内科
准教授 腸内細菌叢からみた膵臓疾患の発症機序の解明と新規治療法の開発
2 石原 沙耶花 北里大学 理学部 助手 大腸炎・がん自然発症モデルマウスを用いた病態形成における腸内細菌の役割
3 平川 秀忠 群馬大学
先端科学研究指導者育成ユニット
助教 腸内フローラを介して産生されるトリメチルアミンNオキシド(TMAO)による病原性大腸菌感染症難治化の分子機序解析
4 櫻井 健一 千葉大学
予防医学センター
准教授 小児期肥満に対する胎児期環境因子としての母体腸内細菌叢の役割の解明
5 美馬 晶 近畿大学 医学部奈良病院
腎臓内科
講師 プレバイオティクスによる血管内皮細胞内インスリンシグナルを介した慢性腎臓病の新規治療法開発
6 一戸 猛志 東京大学
医科学研究所
准教授 腸内細菌によるインフルエンザウイルス特異的な免疫応答の制御
7 後藤 義幸 千葉大学
真菌医学研究センター
准教授 腸管免疫細胞と腸内細菌による病原性真菌感染制御機構の解明
8 金城 雄樹 国立感染症研究所
真菌部第三室(免疫制御研究室)
室長 腸管常在性真菌の播種による真菌血症の発症機構の解析
9 中島 啓 東京農工大学 大学院
農学府・農学部応用生命化学専攻
特任助教 肥満症克服に向け、新規熱産生脂肪細胞(ベージュ細胞)分化制御を担う腸内細菌種と腸内細菌代謝産物の同定
10 坪井 昭夫 奈良県立医科大学 医学部
脳神経システム医科学
教授 腸内フローラを用いた脳血管障害に対する新規な予防・治療法の開発
11 松本 靖彦 帝京大学
医真菌研究センター
講師 腸内細菌による腸管内糖質バランスの制御機構の解明と糖尿病発症に及ぼす影響
計 1,100万円

2. 特別課題研究

No. 申請者 所属 役職 研究名
1 金 倫基 慶應義塾大学 薬学部
生化学講座
准教授 大人型の腸内細菌叢への成熟に伴う腸管病原菌の定着抵抗性獲得機構
2 榎本 秀樹 神戸大学 大学院医学研究科
神経分化・再生分野
教授 腸管グリア細胞の可塑性を起点とした腸内環境センシングシステムの解明
3 的崎 尚 神戸大学 大学院医学研究科
生化学・分子生物学講座シグナル統合学分野
教授 腸内細菌と腸上皮細胞の相互作用による腸管免疫制御と病態に関する研究
4 金井 隆典 慶応義塾大学医学部
消化器内科
教授 腸炎と皮膚炎における臓器相関の解明に関する研究
5 大谷 直子 東京理科大学 理工学部
応用生物科学科
教授 肥満誘導性腸内細菌代謝物を介した発癌促進的な炎症誘導機構の解明およびその予防法の開発
6 長谷 耕二 慶應義塾大学 薬学部
生化学講座
教授 腸内代謝産物による慢性炎症抑制効果の検証
計 2,140万円

過去の研究助成実績(一覧表)