事業内容

HOME >> 事業内容 >> シンポジウムの開催

第34回腸内フローラシンポジウム開催のお知らせ

日時
:2026年10月23日(金)10:00〜17:30
場所
ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1)
・東京臨海新交通ゆりかもめ 竹芝駅より徒歩約1分
テーマ
腸内フローラと食事・アレルギー Click

腸内細菌叢(腸内フローラ)は、食事の影響を受けながら形成される複雑な生態系であり、私たちの健康の維持に重要な役割を果たしています。近年、腸内細菌叢が免疫機能と深く関わることが明らかとなり、その変化が食物アレルギーをはじめとする様々なアレルギー疾患に影響することが分かってきました。腸内細菌叢の視点から食事や免疫との関係を理解することは、健康の維持や疾病予防を考えるうえで重要になっています。
本シンポジウムでは、食事と腸内細菌叢との関わり、ならびに腸内細菌叢が免疫機能やアレルギー疾患に与える影響について、本領域の専門家の先生方にご講演いただきます。

主催
:公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
後援
:文部科学省
開催方式
:一般公開
(入場無料、事前申し込み制、同時通訳あり)
※腸内フローラシンポジウムは事前申し込み制です。
以下のリンクよりお申し込みください
[事前申し込み締切:2026年10月9日(開催の2週間前)まで]

第34回腸内フローラシンポジウム事前申し込みはこちら

※会場内での録画・録音・撮影等の一切の記録行為は禁止いたします。ただし、会場スタッフにより、会場風景および演者・座長の撮影をさせていただくことがあります。
※会場内でのパソコン、スマートフォンのご利用はご遠慮ください。ロビー等の会場外でご利用ください。
※シンポジウムにつきましてのお問い合わせは当財団までメールまたはお電話にてお問い合わせください。開催の状況等につきましては財団のホームページにてご確認ください。
 問合せ先:事務局 〒105-8667 東京都港区海岸1−10−30
          Tel 03-5401-5133(受付 平日9:00-17:00)
          
講演要旨集(準備中)

(敬称略)

― 午前の部  10:00 〜 12:00 ―
主催者挨拶
石川 文保 公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 理事長
来賓挨拶
文部科学省
はじめに
神谷 茂(杏林大学)
特別講演1
「精密栄養学とマイクロバイオーム」
Eran Elinav(ワイツマン科学研究所 イスラエル、ドイツがん研究センター ドイツ)
特別講演2
「腸内フローラとアレルギー、消化管で何がおきているのか?」
野村 伊知郎(国立成育医療研究センター)
― 午後の部  13:15 〜 17:30 ―
シンポジウム1:腸内フローラと食事 13:15 〜 15:10
講演1
「精密マイクロバイオーム治療に向けた宿主 - 微生物相互作用の解明」
Sin-Hyeog Im(浦項工科大学 韓国)
講演2
「腸内細菌による粘膜バリア制御とその生理学的意義」
長谷 耕二(東京大学医科学研究所)
講演3
「アジア人の腸内細菌叢に学ぶ食と微生物の共生のかたち」
中山 二郎(九州大学大学院農学研究院)
― 休憩 15:10〜15:30 ―
シンポジウム2:腸内フローラとアレルギー 15:30 〜 17:25
講演1
「腸内フローラと食物アレルギー:予防・治療への臨床的アプローチ」
山本 貴和子(国立成育医療研究センターアレルギーセンター)
代理講演:苛原 誠(徳島大学大学院医歯薬学研究部)
講演2
「好酸球性消化管疾患と腸内細菌叢」
正田 哲雄(シンシナティ小児病院医療センター アメリカ)
講演3
「腸内フローラと小児のアレルギー:コホート研究からの知見」
下条 直樹(千葉大学医学部附属病院 アレルギーセンター)
過去の腸内フローラシンポジウム開催内容