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第26回腸内フローラシンポジウムの開催について(ご案内)

第26回腸内フローラシンポジウム

ポスター作成中
日時
:平成29年10月27日(金)
 午前10時〜午後5時30分
場所
:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
テーマ
:「腸内フローラの形成と疾患
-食・栄養・くすりがどのように関わるのか?-」
(Development of Intestinal Microbiota and Human Diseases
-How do diet, nutrition and drugs affect them?-)
主催
:公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
後援
:文部科学省
開催方式
:入場無料、当日受付(事前申込み不要)、同時通訳付
注意事項
・報道関係者以外の録音、撮影機器などのお持ち込は固くお断り致します。
・未就学児の同伴はご遠慮ください。
― 午前の部  10:00 〜 12:00 ―

(敬称略)

はじめに
神谷 茂(杏林大学医学部 総合座長)
特別講演1
「先天性外科疾患患児における腸内細菌叢形成異常とシンバイオティクス療法による腸内細菌叢コントロールの効果」
金森 豊(国立成育医療研究センター 臓器・運動器病態外科部 外科)
特別講演2
「幼少期の腸内フローラの形成が与える影響」
Martin J.Blaser(ニューヨーク大学ランゴンメディカルセンター 米国)
― 午後の部  13:15 〜 17:30 ―
講演1
「特定の乳酸菌がマウスの生後成長ダイナミクスおよび低栄養下における成長ホルモン軸形成に与える影響」
Martin Schwarzer(チェコ科学アカデミー微生物研究所 チェコ共和国)
講演2
「ヒトミルクオリゴ糖とその分解酵素から考える母乳栄養児とビフィズス菌の共生・共進化」
片山 高嶺(京都大学大学院 生命科学研究科)
講演3
「乳児腸内フローラの形成に影響を与えるビフィズス菌の遺伝特性と定着意義」
松木 隆広(ヤクルト本社中央研究所)
講演4
「アジア マイクロビオーム プロジェクト:
アジア人の食と健康のインターフェースとしての腸内フローラの理解に向けて」
中山 二郎(九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門)
講演5
「非感染症におけるプロバイオティクスの効果」
Erika Isolauri(トゥルク大学医学部 フィンランド)

総合討論

問合わせ先

公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局

TEL 03-3524-8997

E-mail :アドレス

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