事業内容
- 日時
- :2026年10月23日(金)10:00〜17:30
- 場所
- :ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1)
・東京臨海新交通ゆりかもめ 竹芝駅より徒歩約1分 - テーマ
- 主催
- :公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
- 後援
- :文部科学省
- 開催方式
- :一般公開
(入場無料、事前申し込み制、同時通訳あり)
※腸内フローラシンポジウムは事前申し込み制です。
以下のリンクよりお申し込みください
[事前申し込み締切:2026年10月9日(開催の2週間前)まで]
以下のリンクよりお申し込みください
[事前申し込み締切:2026年10月9日(開催の2週間前)まで]
※会場内での録画・録音・撮影等の一切の記録行為は禁止いたします。ただし、会場スタッフにより、会場風景および演者・座長の撮影をさせていただくことがあります。
※会場内でのパソコン、スマートフォンのご利用はご遠慮ください。ロビー等の会場外でご利用ください。
※シンポジウムにつきましてのお問い合わせは当財団までメールまたはお電話にてお問い合わせください。開催の状況等につきましては財団のホームページにてご確認ください。
講演要旨集(準備中)
(敬称略)
― 午前の部 10:00 〜 12:00 ―
- 主催者挨拶
- 石川 文保 公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 理事長
- 来賓挨拶
- 文部科学省
- はじめに
- 神谷 茂(杏林大学)
- 特別講演1
- 「精密栄養学とマイクロバイオーム」
- Eran Elinav(ワイツマン科学研究所 イスラエル、ドイツがん研究センター ドイツ)
- 特別講演2
- 「腸内フローラとアレルギー、消化管で何がおきているのか?」
- 野村 伊知郎(国立成育医療研究センター)
― 午後の部 13:15 〜 17:30 ―
シンポジウム1:腸内フローラと食事 13:15 〜 15:10
- 講演1
- 「精密マイクロバイオーム治療に向けた宿主 - 微生物相互作用の解明」
- Sin-Hyeog Im(浦項工科大学 韓国)
- 講演2
- 「腸内細菌による粘膜バリア制御とその生理学的意義」
- 長谷 耕二(東京大学医科学研究所)
- 講演3
- 「アジア人の腸内細菌叢に学ぶ食と微生物の共生のかたち」
- 中山 二郎(九州大学大学院農学研究院)
― 休憩 15:10〜15:30 ―
シンポジウム2:腸内フローラとアレルギー 15:30 〜 17:25
- 講演1
- 「腸内フローラと食物アレルギー:予防・治療への臨床的アプローチ」
- 山本 貴和子(国立成育医療研究センターアレルギーセンター)
代理講演:苛原 誠(徳島大学大学院医歯薬学研究部)
- 講演2
- 「好酸球性消化管疾患と腸内細菌叢」
- 正田 哲雄(シンシナティ小児病院医療センター アメリカ)
- 講演3
- 「腸内フローラと小児のアレルギー:コホート研究からの知見」
- 下条 直樹(千葉大学医学部附属病院 アレルギーセンター)


